もう働きたくない! 仕事が嫌になった人が不労所得で生活する方法

「不労所得」とは、自らが労働をせずに収入を得ることです。それでは不労所得はどうすれば手に入るでしょうか?
全く仕事をせずに不労所得を得ることはできません。しかし、自分にかかる仕事の負荷を減らして少しずつ資産を形成し、不労所得を目指す事は可能です。
さまざまなストレスが多い現代社会。
「ストレスを失くすために仕事を辞めたい!」
こう感じる人も多いと思います。
それでも収入を得なければ生活ができません。我慢をして働き続ければ、少なくとも安定した収入はもらえます。
それでも自分に「正直」に、「自由」に生きていきたい人は、働き方にはいくつかの選択肢がある事を知って下さい。それから行動してみましょう。

不労所得4つの方法


不労所得かぁ。僕にもできるかなぁ?

誰でも始めることが出来ますよ!一緒に勉強していきましょう。
「不労」とは働かないことです。しかし不労所得を手にするためには働く必要があります。
少し矛盾していますが、収入を得るための行動が違うだけで、実際は働いていると言えます。
好きな事をするためには、嫌いな事も全力でしなければなりません。
これから紹介する不労所得の方法の中で、自分が続けていけそうな物を選んで始めてみましょう。
まずは行動です。4つ紹介していきます。
【不労所得の方法】
①株式投資
②不動産投資
③ブログ
④YouTube配信
①株式投資
投資にはいろんな種類がありますが、始めるには最初の資金が必要です。
もちろん1,000円から始める投資もありますが、投資は年に20%増加したら成功といえる場所です。1,000円が1,200円になっても先は遠いですよね。
まずは初期投資を確保すること、もしくは継続して投資を続けて数十年先の資産形成を目指しましょう。
「中・長期株式取引」
株式投資とは企業が発行している株を購入し、企業の一部を自らが所有します。売却時に損益を確定させて収入を得たり、配当金を受けとる事で利益を得る投資です。
日本株、外国株と種類はたくさんあります。長期的に株を保有することで高収入を得る可能性があるので、不労所得にあてはまります。
株価は企業ごとに違うので社会の情勢を見て購入を検討する楽しみがあり、その企業を応援する意味では達成感もあります。
しかし、企業の業績が悪化したり倒産する事があれば、大きく損失を被る可能性もあるので、情報収集や先を読む力がとても重要です。
「投資信託」
投資を始めたばかりで、何を購入すればわからない人には投資信託がオススメです。
投資信託とはたくさんの投資家から資金を集め、大きな資金力を作り専門家が運用する仕組みになっています。
複数の個別株や債権を専門家がまとめて運用してくれるので、リスクを分散する事ができ、投資初心者には安心です。
一部のファンドには「購入時」「運用時」「解約時」に手数料が発生するので、ファンドの概要、成長具合も常に確認して投資をしていきましょう。
「デイトレード」
売買した株を一日の内に終了させて損益を出すことをデイトレードといいます。
「その日の内」にという所が他の株式投資と違う所です。
日中にパソコンの操作を頻繁に行なう事が多いです。これは労働をしているともいえますが、自分が取引をしたい時に好きなだけ行なえるので自由度は高いです。
デイトレードは一見ギャンブル性が高い投資ともみられます。ギャンブルとはルールもなく一か八かの運頼みの世界です。遊びの範疇でしょう。
株式のデイトレードは世界の情勢を察知し、チャートの値動きを予測して自らエントリーしていく手法で、知識や経験が資産に変わっていく取引です。少なくとも「ギャンブル=デイトレード」ではないことを知っておいて下さい。
パソコンを操作することや、お金の値動きが好きな人にとってデイトレードは不労所得になるでしょう。
②不動産投資
マンションやアパート、人が生きていくためには住居が必要です。
「不動産投資」とは物件を購入し、その物件のオーナーになり、家賃収入と物件の売買を不労所得にする投資です。
災害等のトラブルがおきない限り、不動産がなくなることはまずありません。
それでも知識がないまま始めてしまうと、不労所得ではなく負債になってしまう事があります。
正しい知識を理解していただくために、不動産投資のメリットとデメリットを紹介していきます。
不動産投資のメリット
・家賃収入が自動的に入る
・融資を受けレバレッジを利かせれる
・売却時に資金になる
【家賃収入が自動的に入る】
入居者は物件のオーナーに毎月一定の家賃を支払います。毎月7万円、部屋が10戸あれば70万円の収入です。もし2,000万円で購入した物件ならば、3年で購入時の代金を上回る計算になります。その後も収入は続くので大きな所得になるでしょう。
【融資を受けレバレッジを利かせれる】
物件が高額だった場合、銀行で融資を受けローンを組んで物件を購入することができます。
ローンは返済が必要ですが、収入から差し引いてプラスになるとその差額が収益です。初期投資が少ないときにレバレッジ(てこの原理)を利かせることで、高額物件に手が出せるようになります。
【売却時に資金になる】
運用後、好きな時に物件を売却することができます。将来資金が必要になった時、まとまったお金が手に入るので老後の不安等を取り除けます。
また、他の物件に魅力を感じたらその初期投資になり、より稼ぐ事ができるでしょう。
不動産投資のデメリット
・初期投資が必要
・入居者により収入が増減
・売却損がある
・修繕費、維持費の経費がかかる
【初期投資が必要】
マンションやアパートは高額な買い物です。銀行の融資を受けるとしても自分でまとまった資金が無いと始める事は困難です。
格安物件も地方によってはあるでしょう。それが高収入を見込める物件でない場合、あなたの不労所得への道は大きく遠回りをします。
資金を貯めて万全の状態でスタートすることを強くオススメします。
【入居者により収入が増減】
人気物件は入居待ちの人も多いです。それでも人生のイベントで急に退去する人は必ずいます。その間収入が減少してしまい、ローンの返済に追われてしまう可能性があります。
オーナーとして物件の良い所をアピールする必要もあり、仕事が増えてしまいますね。
管理会社への営業力も大切になってきます。
【売却損がある】
高額で購入したマンションが、数年後売却時に低く見積もられる事があります。
新築物件にこだわる人もいますし、周辺施設が変化して地価が下がる事もあるでしょう。
リフォーム費を捻出して良い物件を維持する努力や、購入してからの収益でプラスになっているように、将来の構想をしっかりと持ち物件を選びましょう。
【修繕費、維持費の経費がかかる】
家賃収入は固定されていますが、住居には維持するために必要な経費がかかります。
オーナーが負担することになるので、急な出費がありえます。
入退去時にも修繕費がかかるので、資金は維持しておかないと経営に支障がでますね。
管理会社に一任すると自分の時間が増えて不労所得としては優秀になりますが、管理会社に委託料を支払います。経費と収益のバランスも考える必要があります。
③ブログ
パソコンとネット環境があれば「ブログ」で不労所得を作る事ができます。
ブログを始める際には自分の日記を書くだけでは、収益を得るのは難しいです。
芸能人のようなインフルエンサーであれば可能でしょうが、個人でブログ収益を得るには、相手が求めている必要な情報を与える必要があります。
そして閲覧された記事の広告収入を不労所得にします。とても努力が必要です。
文章作成が好きな人にはステキな収入になるのではないでしょうか?
ブログ作成にはトップクラスのブロガーであるマナブさんのYouTube動画がオススメです。
構成から運用方法まで教えてくれますので参考にしましょう!
④YouTube配信
近年は、自宅でいつでも必要な情報を得たり、娯楽を楽しむ事ができます。
その中で「YouTube」は無料で視聴と配信ができるお得なサービスです。
誰でも自分の作品を世の中に配信することができるので、クリエイティブな発想を表現したい人はYouTube配信をオススメします。
収益化には条件があり、到達するまで努力も発想も必要です。
自分のやりたい事に需要がある場合は、相互にメリットを発生させます。
作業量が多い仕事になりますので、もし労働としてみるならば不労所得にはならないです。
趣味の範疇で楽しく行なえるならば、ぜひ始めてみましょう。
YouTube初心者の人にはこちらの動画をオススメします!
丁寧で簡潔に教えてくれるので、ぜひ参考にしてください!
不労所得で何をしたい?

不労所得を得るために、自分が始められる方法を見つけてぜひ実行して下さい。
労働をせずに収入を得るという考えは、とてもコストパフォーマンスが良いと思います。しかし実際は最初にたくさんの労働をしたり、継続して労働をする内容が多かったと思います。
真の不労所得とは、「自分の身体ではなく自分の資産に動いてもらう」事です。
その資産を築くため、小さな労働が必要になります。
皆様は不労所得を何のために必要としていますか? 働きたくないという理由で求めているのならば、きっと達成することはできないでしょう。
自分で選んで苦労して働く、それこそが真の不労所得です。
ステキな人生を過ごすためには、学び、継続、努力がとても大切です。自由を求めているのか、資産を求めているのか、自分に問いかけてみましょう。
あなたがもし病気やケガで入院してしまった時、労働ができなくなり収入が無くなってしまいます。あなたが大切にしている家族はどうなってしまうでしょう。その時に不労所得があれば家族は安心して生活を続ける事ができます。その時のために今、労働時間と努力を惜しまない事です。
たった一度しかない人生を大切に過ごすために、不労所得を得るための行動を今から少しづつ始めていきましょう。
