〈2022年最新版〉熊本観光客必見!熊本県民が選ぶ魅力溢れるスポットまとめ


初めて訪れる場所であればなおさら不安もありますよね。
この記事では、
- 熊本の定番観光地
- 熊本名物!グルメ&お土産
- 観光としては穴場?筆者がオススメする㊙︎スポット
をご紹介します♪
熊本観光を予定している方は是非参考にしてみてくださいね。

熊本と言ったらここ!インスタ映えもする定番の観光地3選!

熊本を代表した定番観光地をご紹介!
熊本に来たら是非訪れてほしい観光スポットです。
1 .「熊本城/桜の馬場 城彩苑」
まずはなんと言っても「熊本城」!
加藤清正の手により、慶長12(1607)年に築城されました。
しかし、2016年4月に起きた熊本地震。
震度7の地震が2度も襲ったことにより熊本城の敷地内にある13もの重要文化財が被害に遭いました。
地震から6年が経った現在も復旧作業が行われていて、完全復旧まではおよそ12年後の2037年度と言われ規制通路も多くあるなか、2020年6月に「特別見学通路」という空中回廊が誕生しました!
崩壊した石垣や被災した建築物など復旧の様子を間近で見ることができると徐々に人の賑わいも戻りつつあります。
完全復旧にはまだまだ時間がかかりますが、熊本県民のシンボルとして輝き続ける「熊本城」を是非一度ご覧ください♪
そして、熊本城下には江戸時代の城下町をイメージした「城彩苑」という観光交流施設があり、熊本の歴史を体感できるミュージアムや熊本の食文化が詰まったショップも併設。
「熊本城おもてなし武将隊」が繰り広げる「おもてなし演武」や時には「花魁道中」が開催されるなど活気あふれる城下町をご堪能あれ♪
2 . 「白川水源」
環境庁の「名水百選」にも選ばれている「白川水源」は熊本にある水源の一つ。
2017年にキリン「午後の紅茶」のCMロケ地としても使われています。
白川水源では給水場が設けられていて、湧き出たばかりの新鮮な水を汲んで持ち帰ることも可能です!
さらに水源の周辺には緑もたくさん。
自然が作り出した「インスタ映えスポット」を皆さんも一度撮ってみませんか?
ますます猛暑が続くこれからの季節にもぴったりな避暑地ですよ♪
3 . 「中岳火口」
世界有数の規模を誇る「阿蘇のカルデラ」。
中岳は阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、現在も活発な活動を続けている活火山の一つです。
火口内にはエメラルドグリーンのとても神秘的な湯だまりがあり、さらに活動中の火口を間近で見学できるため毎年多くの観光客が訪れています。
時に、激しく白い噴煙を上げる様子やダイナミックな風景が間近で見られることも!
火口から有毒ガスが出ていることや、山なので当然天候に左右されることもあります。
登山をされる際は入山が可能かどうか事前に調べて準備万端で臨みましょう!
番外編 .「日本一の階段釈迦院御坂遊歩道」
日本一の階段と言われる釈迦院御坂遊歩道。
その気になる段数はなんと3333段!
私自身、2〜3度頂上まで登った事がありますがとにかくきつい…(;▽;)
登り初めは軽々としていたのに徐々に足取りは重くなり運動嫌いな私には過酷な道のりでした。
しかし木々の間から光が漏れる幻想的な景色や頂上で見る景色はとても感慨深いものです。
旅行として訪れるには疲労や翌日の筋肉痛が心配ですが、きれいな景色が見られますので機会があれば訪れてみてください♪
熊本名物 地元で人気のグルメスポット3選!

熊本は「くまもとの赤」と呼ばれる健康に良い農産物に溢れ、食文化にも恵まれている県です。
熊本を訪れたからには熊本ならではの「食」を楽しんでくださいね♪
ここでは特に代表となっている郷土料理がある人気店をご紹介します。
1 .「いまきん食堂」
創業100年を超える老舗の大衆食堂「いまきん食堂」。
「あか牛丼」発祥のお店として長年地元民だけでなく観光客からも人気があり、コロナ禍の現在にもかかわらず連日行列ができるほどです。
私も一度は食べてみたい「あか牛丼」ですが、未だ食べる機会がなく…。
残念ながら予約も店頭のみ。
遠方の方や予定が詰まっている方は行列に並ぶのも難しいですよね。
そんな方でも並ばずに食べられる方法があります!
それは「テイクアウト」です。
「キャッチミール」というコロナ禍による飲食業や宿泊施設を支援するために誕生したサイトがあり、事前に予約しておくと最短45分後に受け取れます。
店内では食べることはできませんが、阿蘇の自然が感じられる場所で食べるとより美味しく感じることでしょう♪
観光で来られた方は是非活用してみてください。
ただし、休日は昼前に終了になることもあるそう…!
予約はお早めに!
2 .「中国名菜 儷郷(れいきょう)」
熊本を代表する郷土料理の一つに「タイピーエン(太平燕)」という、学校給食でも親しまれる熊本県民のソウルフードがあります。
中華料理店「儷郷」では「味を追求しているうちに、いつの間にか材料が増えていました」という料理長こだわりのタイピーエンを食べることができますよ。
具材の数は実に17種類!
タイピーエンはボリュームがあるにもかかわらずあっさりとしたスープにたっぷりの野菜、そして麺は春雨というヘルシーな郷土料理でお腹が十分に満たされ観光客にも人気のある一品です。
3 .「菅乃屋」
熊本で有名な馬刺し店といえば「菅乃屋」。
熊本県内に販売店が9店舗、レストランが4店舗展開しています。
馬肉は鉄分が多いため空気に触れると変色しやすく、「鮮度が命」な食材です。
「菅乃屋」では日本で唯一畜から製品製造までわずか3時間でできる専用工場をもち、さらに食肉業界で世界初となる「SQF」安全で高品質な食品を意味する国際規格を取得しているとのこと!
新鮮でぷりぷりとした食感をいつでも楽しめるのが「菅乃屋」の魅力のようですね♪
熊本でしか買えない?!熊本でおすすめの人気なお土産3選!

旅行といえば「お土産」も重要ですよね!熊本の味をより多くの人に知ってもらうため、ここでは熊本で人気のお土産を3つ紹介します。
1 . お菓子の香梅 「肥後の旅」
熊本の銘菓といえば「お菓子の香梅」が頭によぎるほど熊本県民に愛されている老舗の銘菓店。
そこで販売されている「肥後の旅」は、「誉の陣太鼓」「武者がえし」というお菓子の香梅の中でも特に人気のあるお菓子がセットになった商品です。
「誉の陣太鼓」は一つずつ金色のアルミ包装がされていますが、食べ方に戸惑うことも。
別添で紙ナイフがついているのでアルミ包装のまま切ることで綺麗に食べることができますよ♪
YouTubeチャンネル「お菓子の香梅」で紙ナイフの使い方動画がアップロードされているのでそちらを参考にしてみてくださいね。
2 . 熊本菓房「芦北のデコポンゼリー」
国内トップの生産量を誇る「デコポン」。
「デコポン」とは光センサーでチェックされた糖度とクエン酸の基準をクリアしたものだけが名付けられるブランド柑橘。
熊本県民にも親しまれている柑橘ですが、そんなブランド果実をふんだんに使用したデコポンゼリーがお土産として人気を集めています。
ごろっとした大粒のデコポンが入っていて夏の定番土産としても喜ばれているようです。
熊本に来た際は是非購入してみてください♪
3 . 元祖 森からし蓮根 「からし蓮根」
熊本を代表する郷土料理「からし蓮根」は、当時細川藩主に健康食として献上されたことが始まりです。
元祖 森からし蓮根は江戸時代から代々味を受け継いできた老舗店。
絶妙な辛さとシャキッとした蓮根の食感は焼酎のおつまみにもぴったりですよ♪
番外編 「ご飯の友」
熊本県民なら一度は聞いたことのある「ご飯の友」。
県外に引っ越した友人から聞いた時は驚きましたがなんとこのふりかけ県外では見かけないとのこと。
「ご飯の友」の歴史は大正2年からと古く、当時食糧不足でカルシウム不足を引き起こしていたという時代。
薬剤師の吉丸末吉さんが考案したもので「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをしてご飯にかける」という発想で「ご飯の友」が誕生しました。
ふりかけ協会では「元祖ふりかけ」として認定され、熊本県民の老若男女問わず愛される商品となりました。
一度食べたらやみつきになるおいしさのふりかけ「ご飯の友」もお土産にいかがですか?
愛犬も一緒に♪熊本在住の筆者お気に入り穴場スポット3選!

日頃、一人旅や愛犬と一緒に出かける事が多い私。
これまでに訪れた場所で特に好きな場所を、ここまで記事を読んでいただいた方限定でご紹介します♪
愛犬とも楽しめますよ!
1 .「ひばりカフェ」
阿蘇五岳が見渡せ、たんぼに囲まれたのどかな場所にある「ひばりカフェ」。
現オーナーが立ち上げたソーセージ工房「ひばり工房」を原点にオープンしたカフェで、テラス席ではペットも同席可能です♪
ひばりカフェではひばり工房のソーセージを挟んだホットドッグが有名です。
実はソーセージのレシピはオーナーのお父さんが当時農業高校に勤めていた際に他の先生方と研究して出来たものとのこと。
「農業高校のソーセージ」として地元民に親しまれ、今では県外にも名を広めているそうです!
私も実際愛犬たちと訪れたことがありますが、非日常的な自然の風景を眺めながら食べるホットドッグは格別でソーセージのパキッとした音がより食欲をそそりあっという間に完食!
ひばり工房がカフェ近くに併設されているので、お土産にソーセージやベーコン、ハムなども購入できますよ♪
2 .「白糸の滝」
熊本県平成の名水百選に選ばれた別名「寄姫の滝」。
高さおよそ20mから勢いよく流れる滝はまるで白糸のようで、滝を間近で見られることからも注目を集めています。
最近ではパワースポットとしても注目されているようです。
マイナスイオンを十分に感じられ、さらに天気がいいと木漏れ日が差し込みキラキラと光る水面がとても幻想的で自然のエネルギーを感じます。パワースポットとして注目されるのも納得です♪
今年の夏は白糸の滝で涼しげな1日を過ごしてみませんか?
3 .「のほほんcafe ボワ・ジョリ」
南阿蘇にある「のほほんcafe ボワ・ジョリ」。
道の駅「あそ望の郷くぎの」の近くにあり、
我が家ではあそ望の郷内にあるドッグランで愛犬と遊んだ後、お昼ご飯を食べによく訪れています。
このカフェは1組2頭まで、他のお客様に迷惑をかけない身だしなみの整った犬であれば同伴が可能です。(店内が狭く場合によってはお断りもあるようなので事前に電話で確認しておきましょう!)
ランチメニューには、キッシュやスコーンをメインとした「ピクニックランチ」と「ボワ・ジョリ風 タカナめし」の2つが用意されています。
どちらにも副菜のプレートがついていて、主食はもちろんのことその副菜がとっても美味しい!
野菜嫌いな私でも完食してしまいました( ´ ▽ ` *)
夏は緑に囲まれ涼しな印象をもち、冬は素敵なBGMが流れる中暖炉のじんわりとした暖かさについうとうとしてしまうほどいつ訪れても居心地の良いカフェです。
席数が少ないので事前に予約をしていくのがオススメですよ♪
最後に
ここまで、熊本の魅力や食についてご紹介してきましたがいかがでしたか?
熊本観光の予定がなかった方もこの記事を読んで少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです♪
今回はザ、定番!な熊本情報をお伝えしましたが熊本には他にも魅力的な場所や食で溢れるところです。
くまもと よかとこ! 是非、みなさんきてはいよ♪
