【今日成果が出る!?】夫婦円満な家庭を構築するための秘策7選をご紹介!

結婚をして月日が経った今日この頃。
毎日の仕事や家事などに追われ、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうときってありますよね。
そんなとき、家族やパートナーへの「配慮」について考えたことはありますか?

「自分のちょっとした意識」で家庭の空気を変えられるとしたら、、
そんな半信半疑の気持ちが、実践することによって大きく変わるかもしれません。

この記事ではすぐに実践できる秘策をご紹介しますので、最後まで読んでいただき、自分の家庭ならできそう!と思えることを見つけてみてくださいね。

目次

1.夫婦円満の定義

2.「夫婦円満」でない家庭とは
2-1価値観の違い
2-2コミュニケーションの不足
2-3尊重する気持ちが欠如している

3.夫婦円満になるための秘訣【厳選7つ!】
3-1 夫婦での会話時間を増やす
3-2 思いやりや労わりを持つ
3-3 干渉しすぎないこと
3-4 お互いの仕事に理解を深める
3-5 価値観の違いを認める
3-6 完璧にこだわらない
3-7 感謝のことばをつたえる
3-7-1【伝え方① ことばで伝える】
3-7-2【伝え方② 手紙(置き手紙)で伝える】
3-7-3【伝え方③ プレゼントを渡す】


4.まとめ

1.夫婦円満の定義

夫婦円満とは、夫婦の仲がよく争いごとのない様子であり、また心が満たされているさまを表します。

定義のような夫婦になれるのが最もベストな形となる訳ですが、目まぐるしい毎日を送っていると色んな感情が邪魔をして最終的にケンカになってしまうことも。

些細な亀裂からでも「不仲」な夫婦になる可能性は大いにありますので、今の二人の状況を振り返りながら読み進めていってください。

2.「夫婦円満」でない家庭とは

外から見ると夫婦円満に思える仮面夫婦というのは多いものです。
実際には離婚危機軍や待機軍と言われますが、不満になる要因は何にあたるのでしょうか。


2-1 価値観の違い

人は、育った環境の違いや見た聞いた出来事など、誰一人として同じ環境の人はいません。
そのため価値観の違いはあって当然のこと。

ただ、違いがあることを理解していても見えてくる部分は目に付くもので
お茶碗にご飯粒がところどころに付いたままにする無神経さが気になったり、
整理・整頓に対する意識の違い(衛生面)だったりと、
事の大小もありますが、お互いの「違い」を感じる場面は多く潜んでいるのです。

2-2 コミュニケーションの不足

毎日一緒に生活していると相手に対し「言わなくても分かってくれている」と無意識のうちに会話を省いてしまいがちです。

また追い討ちをかけるように、仕事が忙しく疲れて話す気にもならない状況になれば、なおさら夫婦関係はじわじわと悪化する方向に。

結婚当初はお互い夫婦関係構築のために会話があったところを、今ではいい意味で理解し合ってるのに、夫婦円満に遠ざかっているという現実があります。


3-3 尊重する気持ちが欠如している

「相手の気持ちになって物事を考える」ことは簡単に聞こえて、できていない場面はとても多いです。

ケンカをした時、自分の意見を通そうとして相手の意見を右から左に流して理解しようとしなかったり、その場から立ち去ったりと、二人で生じたケンカなのに一方通行。これでは解決しないため、お互いの気分は悪いまま。意見を聞いてもらえなかった側はより不快な気持ちでしょう。

上記の例は、相手の気持ちを考える行動とはかけ離れていますし、自分では気づかない視点に気づけたかもしれません。

どこまで自分の意見を貫き通すかは夫婦のさじ加減ですが、尊重する気持ちがないのは、夫婦である意識の低さを物語ってしまいますので注意が必要です。

3.夫婦円満になるための秘訣【厳選7つ!】

ここからは夫婦円満になるための秘策を紹介していきますが、選定した7つはどれも「すぐに実践できる事柄」となっています。

自分が取り入れやすいものをぜひ見つけてみてください。

3-1 夫婦での会話時間を増やす

夕食時やまったり時間はリラックスモードに入っていますよね、この時間を狙うのです!
「今日いつもより疲れてない?」や「ホットミルク飲むけど一緒にどう?」と相手の心にささる言葉でキャッチボールの1球目を自分から投げてみてください。

典型的な共働きの夫婦は仕事の優先順位が高い傾向ですから、たまにはホッとする言葉で「夫婦の時間も心地がいいな」という思考回路に持っていって安心感を抱いてもらいましょう!


3-2 思いやりや労わりを持つ

上記でも説明するほど夫婦にとって大切なこと、それは思いやり・労りです。

「仕事大変だったよね、今日はお休みだからゆっくりしてていいからね」という思いやりの言葉、
「遅くまで大変だったね、お疲れ様」という労りの言葉。

もちろん、自分も同じ時間働いて心に余裕がなくイライラしているときだってありますよね。
でも、辛い状態の時にこういった言葉を掛けてもらったらどんな気分になりますか?
素直に嬉しいという気持ちが出てくるはずです、まずは自分から意識して声かけをしてみましょう!


3-3 干渉しすぎないこと

相手を思っているなら、干渉しすぎることはおすすめできません。

2人で仲良く過ごす時間はお互いにとっても心地いい時間です。
でもそれは「個々」の時間、要するにプライベートな時間があってこそ成り立つもの。

「どこに行く」「何をする」「誰と」「何時から何時までなのか」
夫婦ですから必要最低限のことは事前に話があるはずです。

それ以上のことは夫婦であるもの、信用・信頼すること。
不安になる場合は、ことが終わってから「不安だった箇所についてだけ」確認をしてみてください。
ひとつひとつの話し合いを積み重ねて、お互いのベストな「距離感」を構築しましょう。

3-4 お互いの仕事に理解を深める

仕事の割合は1日の中でも大半を占めている中で、お互いの仕事や家事のことを理解し合うことができると夫婦のバランスはとても良好でしょう。

相手に何かあった場合は、対処する方法が分かりますし、受け入れ方の変化で心に余裕もできます。メリットは計り知れません!
例えば「今日は仕事で帰りが遅くなる」と言われても、普段から相手の仕事を理解していると「今日は月末だから仕事が溜まる時期だな」と、推測に現実味が出て余計なことを考えずに済みます。

理解するためには会話が大前提、なんでも話せるよき理解者がパートナーである心強さは無敵ですよ!


3-5 価値観の違いを認める

価値観の違いは悪いことではありません、むしろメリットと捉え尊重することが大事です。
相手が生きてきた人生観や世界観、自分とは違った視点が見つかることもあります。
違いを認めつつも歩み寄ることで、新しい価値観が生み出され、夫婦として一歩前進し、より良い夫婦の形ができあがるでしょう。

理解することが難しい場合でも、まずは相手を否定せず、妥協点を見つけるなどして1つずつ認め合ってはいかがでしょうか。


3-6 完璧にこだわらない

今生きている人生は日々変化しているもの。過去は「ここまでしてくれてた」という考え方は捨て、現実はなぜそれができないのかを理解することから考えましょう。

結婚を機に引っ越しをした、仕事を変えた、子どもができたなど、大きな変化から仕事や身体で起こる見えない小さな変化までを臨機応変に軽々と対応する身体は存在しませんよね。

相手に求める前に、自分ではなにかできないか、探すことが関係を良好にする最もよい手段です。
現在はネット社会というくらいなので、分からなければ検索し放題。
自分も完璧ではないことを理解し「許しあえる関係」がお互い気持ちも楽ですよ。


3-7 感謝の言葉をつたえる


円満な夫婦を維持するために気を遣えている家庭では実践していない人はいない!と言っても過言でないくらい必要不可欠なことです。

相手に対して「ありがとう」の気持ちを素直に伝えましょう!と言いたいところはありますが、
恥ずかしい気持ちが先行して素っ気ない「ありがとう」になってしまっては意味がありませんよね。
伝え方にもいくつかありますので「これならできる!」ものを見つけて実践してみましょう!

3-7-1【伝え方① 言葉で伝える】

やはり相手の心に一番響く伝え方は、言葉にすること。またハードルは高めですが、相手の目を見て伝えることができれば、思いもより伝わるためハートを掴む確率は格段にあがるでしょう、笑顔を見れたら満点ですね!

ただ、ありがとうだけではなく「なんでありがとうと思ったか?」詳細を付け加えるのがベスト。

「カッターシャツのアイロン掛け大変なのに、いつもきれいにしてくれて本当にありがとう」等です。
家事について感謝を伝えてくれるのはあなただけですよね。当たり前と思える部分こそ、言葉に出して伝えてみてください。


3-7-2【伝え方② 手紙(置き手紙)で伝える】

直接が恥ずかしい場合や、徐々に始めていこうと思っている方にまずはおすすめします。
手紙でもグッとくるものを!ということでしたら「余白を活用すること」です。
絵心ナシでもとりあえず何か書く! スマイリーの1つや2つ、顔文字などを書けば、書いた本人の気持ちが目に浮かびますし、一生懸命考えてくれたんだという気持ちも伝わるはずですよ。
感謝の気持ちと笑いのダブルパンチで夫婦関係に花を咲かせてみてはいかがでしょうか!


3-7-3【伝え方③ プレゼントを渡す】

日頃の感謝を伝える機会として、ちょっとしたプレゼントを贈る方法もあります。
誕生日や結婚記念日など、お祝い事をする日以外にプレゼントをもらえると思っている人は余程いないでしょう。この意外性を活かし、プラスαで感謝の気持ちを添える、これだけでも十分に気持ちを伝えられますよ。

4.まとめ


「夫婦」について、真剣に向き合い・考えてみて心に感じるものがあったかと思います。

あとはできることから実践するのみ、
行動するには勇気がいるものですが、多くの夫婦が日常的に取り入れていることです。
未来の円満家庭を実現するために、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。