歌が好きな女性必見!歌が上達するコツ8選とおすすめ練習曲

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「歌が上手くなってカラオケで気持ちよく歌ってみたい!」
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「歌が上手くなりたいけど、どんな練習をしたらいいかわからない」

あなたも歌が上手くなって気持ちよく歌ってみたいと思っていませんか?そうはいっても、どんな練習をしたらいいのかわからないですよね。

そこで今回の記事では歌活動歴17年の筆者が、歌が上達するコツ8選をお伝えしていきます。

・姿勢を整える

・喉を開く

・表情を意識する

・腹式呼吸をする

・好きな曲を練習する

・声を録音してみる

・自分の得意な曲を探す

・プロの歌手になったつもりで歌う

筆者が今まで経験してきたなかで厳選したコツをピックアップしているので、最後まで読み進めてみてくださいね。

歌が上達するコツ8選

歌が上達するコツについて、人それぞれ声質が異なるので合う合わないがあるかもしれません。筆者も最初の頃はなかなか上達しなかったのですが、なんとか自分に合うコツを見つけることができました。

今回の記事では筆者が実践してみて良かったコツを紹介していますので、ぜひ読み進めて実践してみてくださいね。

では、ここで歌が上達するコツ8選を紹介していきます。

・姿勢を整える

・喉を開く

・表情を意識する

・腹式呼吸をする

・好きな曲を練習する

・声を録音してみる

・自分の得意な曲を探す

・プロの歌手になったつもりで歌う

順番に紹介していきますね。

姿勢を整える

正しい姿勢で歌うことは息の吐き方が安定するのでおすすめです。姿勢を整えると息の通り道が真っ直ぐになり、息の出し入れをスムーズに行うことができます。

姿勢が元々悪い方は姿勢を改善できるというメリットもありますので一石二鳥ですね。姿勢を正すことは声を出す練習の際にとても重要になりますので、鏡の前で姿勢を整えて実践してみましょう。

<やり方>

1.立った状態で足を肩幅まで広げる。

2.背筋を伸ばして肩に力が入らないようにする。

3.顎をあげすぎないように真っ直ぐ正面を見て立つ。

姿勢を整えることは息を安定させる土台作りにもなるのでおすすめです。ぜひ、基本姿勢を意識して歌うことを心がけてみてくださいね。

喉を開く

喉を開いて歌うことは喉を痛めないためにとても重要になってきます。高音を出しやすくなったり、声の響きが良くなって声量アップにも繋がります。

あくびをすると口の中が大きく開き、喉の奥が一気に下がる感覚を感じませんか?その状態こそが喉が開いた状態です。

喉を開くためには舌根(ぜっこん)や喉仏(のどぼとけ)が下がった状態がベストになりますが、なかなかわかりにくいですよね。舌の状態を平らにする必要があるのですが、筆者は舌が分厚くてなかなか平らにならなかったので苦労しました。

そんなとき重宝していたのが携帯用のミニライトなのですが、鏡の前で口を開けて口の中をライトで照して、喉がちゃんと開いているか確認するために便利です。

携帯用ミニライトは100円ショップでも売っています。喉が開いているかいまいちわかりづらい方は、ぜひ携帯用ミニライトで口の中を見てみてくださいね。

表情を意識する

歌う時に歌詞の言葉にあわせて表情や口の開き方を意識することで、歌の伝わり方や声の重みが変わってくるでしょう。

例えば「ありがとう」という歌詞であれば「あ」の形に口を開けて「り」の形に口元を変えていくといったように、普段喋っている言葉を大げさに表情であらわしていくという状態になります。

表情筋で声を出すことは小顔効果にも繋がるのでとてもおすすめです。以下の動画でも表情筋につて紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【響き・滑舌・トーン】声の全てに影響する表情筋のトレーニング法

腹式呼吸をする

腹式呼吸は横隔膜(おうかくまく)という筋肉やお腹周りの筋肉、肺の下部を使って呼吸する方法です。腹式呼吸は息の量をコントロールしやすくなるので、歌を歌うときに最適な呼吸法となります。

<やり方>

1.まず全身の力をぬきます。

2口から息を吐ききってお腹をぺたんこにします。

3鼻から息を吸っていきます。

4息を吸う時に丹田(たんでん)というおへその下に空気をいれていくイメージでお腹を膨らませていきます。

5息を吸いきったら5〜10秒ほど息を止めます。(苦しくない程度で調節してくださいね)


6口からゆっくり息を吐いていきます。

この過程を何度か繰り返していきますが、腹式呼吸はリラックス効果もあるのでおすすめ。腹式呼吸についてわかりやすく解説してくれている動画がありますので、ぜひ実践してみてくださいね。

【歌が上手くなる方法】見違えるように効果が出る腹式呼吸のやり方、練習法教えます! 基礎編 ダイエットにも効果あります☆ボイトレ

好きな曲を練習する

歌が上達するには練習が必須となってきますが、せっかくするなら楽しく練習をしたいですよね。

歌が好きな方であれば「好きだな」とか「歌ってみたい」と思う曲が、1曲はあるのではないでしょうか。好きな曲を歌うとテンションが上がりますよね。

好きな曲がなければ、よく聞く曲や流行りの曲で練習するのもおすすめ。とにかく練習して歌い込むことが大切です。

声を録音してみる

歌を上達させたい方におすすめなのが、自分の声を録音することです。とはいえ、自分の声を録音することに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

筆者も初めて自分の録音した声を聞いた時は思っていた声じゃなくて、ショックを受けた記憶があります。

しかし、自分がどんな歌い方をしているのかを知ることで「もっとこんな歌い方をしてみたい」という目標を持つきっかけになるでしょう。

筆者はよく1人で30分から1時間ほどカラオケに行って、スマートフォンで録音したものを聞いて研究しています。自分の声を録音することは歌が上達するためにおすすめです。

自分の得意な曲を探す

色んな曲をこつこつ練習していくと、自分の得意な歌が少しずつわかってきます。歌いやすくて自分の強みが出せる曲に出会えると、嬉しくなってやる気にも繋がるでしょう。

自分の得意な曲を見つけたら、その1曲を練習して極めていくのがおすすめ。得意な曲を1曲持っていることで、カラオケやSNS等で披露する時にとても役立ちます。

たくさん練習して極めた曲を歌うと余裕も出てくるので、聞いてくれている相手から褒められることも増えてくるのではないでしょうか。

自分の得意な曲を極めることで自信にも繋がっていきます。ぜひ、色んな曲を歌ってみて自分の得意な曲を探してみてくださいね。

プロの歌手になったつもりで歌う

歌が上達するコツの中でけっこう重要だと思うのが「プロの歌手になったつもりで歌う」こと。

筆者は音楽の学校に通っていたのですが、ほとんどの先生に「女優になったつもりで歌いなさい」と言われていました。最初はその意味が全くわからなかったのですが、歌を続けていくうちに段々とわかってきたのです。

自分がプロの歌手になったイメージをして歌うことで、歌うことへの自信に繋がっていくのです。ぜひ、日本武道館のステージに立ったつもりになって歌ってみることをおすすめします。

女性におすすめの練習曲

歌を強化したいときにどの曲を練習したらいいのか、気になる女性も多いのではないでしょうか。せっかく練習するのであれば上達できる曲を練習したいですよね。

そこで筆者が実践してみて上達できた女性におすすめの練習曲を、低音と高音にわけて紹介していきます。

・低音練習におすすめの曲

・【おすすめ練習曲】千の風になって

【おすすめ練習曲】レット・イット・ゴー~ありのままで〜

・高音練習におすすめの曲

・【おすすめ練習曲】射手座☆午後九時 Don’t be late

【おすすめ練習曲】THE GLORY DAY

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

低音練習におすすめの曲

男性の曲を歌う時に低すぎて声が出ないという経験はありませんか?キーを上げてしまえば楽に歌えるかもしれませんが、できれば原曲で歌いたい女性も多いのではないでしょうか。

筆者も男性の曲を歌うことが好きなので、どうすれば低音を強化できるのか悩みました。

そんな時におすすめしてもらった曲で低音に深みが出るようになったのです。次の記事で紹介していきますね。

【おすすめ練習曲】千の風になって

秋川雅史さんが歌う「千の風になって」は低音ボイスを強化するのにぴったりな曲です。皆さんもどこかで耳にしたことがある曲ではないでしょうか。

歌い出しの「私のお墓の前で 泣かないでください」のところでしっかり口を開いて、秋川雅史さんの歌い方を真似して歌うのがおすすめ。

サビの「千の風に 千の風になって」のところは盛り上がるように意識して歌うことが大切です。この曲を歌うと喉が開きやすくなるので、喉の開きを強化したい方にもおすすめ。ぜひ、歌ってみてくださいね。

【おすすめ練習曲】レット・イット・ゴー~ありのままで〜

レット・イット・ゴー~ありのままで〜では「アナと雪の女王」で、雪の女王エルサ役の松たかこさんが歌っています。

筆者も大好きな1曲ですが、人生で1番練習した曲でもあります。メロディも覚えやすく誰かが歌っているのを耳にすることも多いのではないでしょうか。

この曲のAメロと呼ばれる1番の歌い出しの「降り始めた雪は」から「このままじゃダメなんだと」のところまでは、歌詞を意識しながらエルサになったつもりで喋るように歌うことがポイントです。

とても低い部分で歌いにくいと思いますが、そうすることによって歌に抑揚(よくよう)や強弱を付ける練習にも繋がるでしょう。

高音練習におすすめの曲

高音域を得意とするアーティストといえば、Superflyさんや広瀬香美さん、LiSAさんなどを思い出す方も多いのではないでしょうか。高い音なのにとても気持ち良さそうに歌っていますよね。

「こんな高い声は出ない」と思う方も多いかもしれませんが、高音を綺麗に歌えた時の気持ち良さは病みつきになります。まずは挑戦してみることがおすすめです。

そこで筆者が練習した際に、高音が出やすくなって楽しく歌えるようになったきっかけの曲を紹介していきますね。

【おすすめ練習曲】射手座☆午後九時 Don’t be late

シェリル・ノーム starring May’nさんが歌う射手座☆午後九時 Don’t be lateは、アニメ「マクロスF」の名曲です。筆者が個人的に好きなアニメソングでもあるので練習をはじめたのですが、高音域の練習に役立ちました。

筆者はステージでこの曲をカバーして歌ったことがあるのですが、サビの高音のところに到達したときに、頭の上で声を響かせるように歌うことで上手く高音を出しながら歌えたのを覚えています。

サビの高音部分で裏声になるときに、頭の上へ声が突き抜けるようなイメージをしながら練習することで歌いやすくなっていくでしょう。

【おすすめ練習曲】THE GLORY DAY

THE GLORY DAYはMISIAさんが歌う名曲ですが、高音練習にどの曲がいいか悩んでいたところ、ボイストレーナーの先生におすすめしてもらった曲です。

もし「難しそうだな」と感じた場合はまず歌を何度も何度も聞きこんで、歌唱しているアーティストの特徴を研究してみることがおすすめ。

初めて聞いた時は難しそうという気持ちのほうが強くて不安でしたが、練習していくうちに声の太さも意識して歌うことができました。

高音が上手く出ない日は無理して練習せずに、一旦距離をおいて練習してみてくださいね。

1番大切なのは楽しく歌うこと

この記事では歌が上達するコツを紹介してきましたが、なにより大切なのは楽しく歌うことです

歌番組を見ていても楽しそうに歌うアーティストに目がいきますよね。楽しく歌うことで周りにも楽しさが伝わるのではないでしょうか。

筆者も歌うときは腹式呼吸や基礎は一旦忘れて、歌を楽しむことだけに集中します。

「失敗してもいいや」というリラックスした気持ちで楽しく歌っていくことで、歌へのモチベーションに繋がっていくでしょう。

ボイストレーニングに通いましょう

歌をより上達したい方におすすめなのがボイストレーニングです。自分で練習してみても解決できない歌の悩みがある方も多いのではないでしょうか。

筆者は月に1、2回ほどボイストレーニング教室に通っています。歌もどんどん上達してるのがわかるのと、マンツーマンなのでとてもリラックスして通うことができているのです。

今はZoomなどオンライン上でレッスンするボイストレーナーさんも増えています。まずは気になった先生や教室を見つけて、体験レッスンを受けてみるといいでしょう。