【犬同伴の初旅行】宿泊先を決めるポイントも!

「犬も一緒に旅行に連れて行きたい!」

「何を準備したら旅行先で困らない?」

犬を飼っている方は、犬も一緒に旅行に連れて行きたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

ですが犬との初めての旅行は、どんな準備が必要かと悩みますよね。

そこで本記事では、

  • 犬との旅行で最低持っていくもの8個
  • 移動手段について
  • 宿泊先を決めるポイント
  • 宿泊中に気をつけること

について、お伝えしていきます。

犬との旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

犬との旅行で最低限持っていくもの8個

初めての場所へ行く犬の気持ちは、飼い主と一緒とはいえ不安でいっぱいです。

そのため、犬との旅行には最低限必要なものがあります。

犬が少しでも安心して過ごせるように、いつも使っている物を準備しておくと良いでしょう。

最低限持っていくものは、以下の通りです。

  • リード 首輪
  • 予防注射の証明書
  • 食器 給水器
  • ドッグフード おやつ
  • ベッド
  • トイレシート
  • 犬用おむつ
  • ビニール袋・ウェットティッシュ・ティッシュ

それぞれのポイントを解説していきますね。

①リード・首輪

リード・首輪は必ず必要です。

犬を放し飼いにしていると、周りの人に迷惑をかけたり犬が危険な目に合ったりします。

そのため事故を防ぐためにも旅行に行くときは、忘れないようにしましょう。

②予防接種の証明書

利用する施設によっては、狂犬病予防やワクチンの証明書の提示を求められることがあります

予防接種は旅行先で、犬同士の感染症を防ぐために必要です。

いつ提示を求められても良いように、証明書は必ず持ち歩くようにしましょう。

証明書がないと、宿泊施設に入れない可能性もあるので注意してください。

③食器・給水器

犬が使い慣れている食器・給水器を持っていくことをおすすめします。

宿泊先で準備されている場合もありますが、環境や物が変わるとご飯を食べなくなったり水を飲まなくなったりする犬もいます。

そのためいつもと同じ環境にしてあげると良いです。

犬が少しでも安心できるように、使い慣れている食器・給水器を持って行きましょう。

④ドッグフード・おやつ

初めての場所へ行くと犬も不安になります。

犬用の食事を準備してくれる施設もありますが、環境が変わり不安な気持ちになりご飯を食べない可能性もあります。

そのためいつもあげている、ドッグフードとおやつは忘れずに持って行きましょう。

また空腹の状態で乗り物に乗ると、吐いてしまうこともあるので食べ慣れているものを準備してくださいね。

⑤ベッド

犬は嗅覚がとても優れています。

初めての場所で不安になっているときに、自分の匂いがするものがあると落ち着きます。

ですので、犬がいつも使っているベッドや寝床に置いてあるタオルなどを、持って行くことをおすすめします。

ベッドやタオルは、夜寝るときにも使えるので忘れないようにしましょう。

⑥トイレシート

トイレシートも持っていくことをおすすめします。

犬も泊まれる宿泊先は、トイレシートが必ずしも準備されているとは限りません。

準備されていない場合に困るので、トイレシートは多めに持って行きましょう。

⑦マナーベルト・マナーパンツ

マナーベルト・マナーパンツとは、犬用のおむつです。

粗相を防ぐために、宿泊する際は持っておくと安心できます。

いつもはトイレで用を足せる犬でも、環境が変わると何が起きるかわかりません。

部屋を汚してしまう可能性もあるので、宿泊先でのマナーを守るためにもマナーベルト・マナーパンツは活用しましょう。

⑧ビニール袋・ウェットティッシュ・ティッシュ

排泄をしたときの片付けや犬の足が汚れたときなど、使える場面はたくさんあります。

犬の排泄を片付けるのは飼い主のマナーです。

また犬の排泄物は、宿泊先に指定の捨てる場所があれば利用してもいいですが、無い場合は必ず持ち帰るようにしてください。

旅行の際は、多めに持っていくようにしましょう。

移動手段について

犬との初めての旅行は、行き先によって移動手段が変わってきますよね。

どんな移動手段でも、犬の体調管理には注意しましょう

ここでは3つの移動手段

  • 電車 新幹線
  • 飛行機

それぞれについてみていきます。

【移動手段1】車

犬との旅行を考えたときに、車での移動が一番おすすめの手段。

なぜなら犬の体調を見ながら、自分達のタイミングで休憩ができるからです。

休憩することで犬が長時間移動しても、ストレスが軽減されますよね。

また飼い主が近くで犬を見守れるので、安心して移動できます。

大型犬の場合は、移動手段が限られるので車だと関係なく旅行へ行けるのもメリットの1つです。

【移動手段2】電車・新幹線

電車や新幹線に犬と一緒に乗車する場合は、ケージ・犬用バッグに入れて手荷物として乗せることになります。

ケージ・犬用バッグに入れないと、乗車できないので注意が必要です。

また持ち込めるケージ・犬用バッグのサイズには決まりがあります。

つまり電車や新幹線に乗れない犬もいるということです。

中型犬でも大きさによっては、乗れない可能性もあるので事前に確認しておきましょう。

大型犬の場合、電車や新幹線は利用できません。

【移動手段3】飛行機

飛行機の場合、犬は飼い主と同じ客室には搭乗できません。

荷物として貨物室に、ケージに入った状態で搭乗することになります。

他の2つの手段に比べて、犬のストレスは大きいので飛行機を使う際は注意が必要です。

また飛行機に搭乗できない犬種もいるので、事前に確認しておきましょう。

宿泊先を決めるポイント

犬との初めての旅行を考えている方は、楽しみで仕方ないでしょう。

しかし宿泊先の選択を間違えれば、せっかくの楽しい旅行も台無しになってしまいます。

そうならないためにも、宿泊先は慎重に決めてくださいね

5つのポイントを解説します。

5つポイント

①犬同伴可能の宿泊施設か

②多頭飼いも受け入れているか

③小型犬〜大型犬 大きさ関係なく受け入れているか

④犬同伴可能な場所が近くにあるか

⑤コテージに泊まる

犬同伴可能の宿泊施設か

宿泊施設を利用する上で、一番重要なポイント。

そもそも犬同伴可能でないと、犬は泊まれないので注意が必要です。

インターネットで予約する際も、間違えないように予約を進めましょう。

多頭飼いも受け入れているか

犬を2匹以上飼っている方もいるでしょう。

宿泊施設の中には、1匹までに制限している場所もあります。

そのため多頭飼いでも受け入れてもらえるかの確認は、事前にしておきましょう。

小型犬〜大型犬 大きさ関係なく受け入れているか

宿泊先によっては、小型犬までだったり中型犬までだったりと、受け入れる犬の大きさを決めているところもあります。

予約をする段階で説明をしっかりと読み、自分の飼っている犬が宿泊できるかを確認しておきましょう。

特に大型犬は、利用できる宿泊施設があまり多くはないので注意が必要です。

犬同伴可能な場所が近くにあるか

泊まる施設も大事ですが、せっかくの犬との旅行なので思い出も作りたいですよね。

しかし、犬同伴のため立ち寄れる場所は限られてきます。

旅行の計画を立てる際、事前に移動できる範囲で犬同伴可能な場所を、調べておくのがおすすめです。

例えば、ドッグランや食事ができるところなどさまざまな場所があります。

近くに立ち寄れる場所があるかどうかも、宿泊先を決めるポイントの1つです。

コテージに泊まる

コテージは犬同伴可にしている場所も多くあります。

他の宿泊者と一緒にならないので、人間も犬もリラックスして過ごせるでしょう。

また旅館やホテルに比べると、大型犬も比較的泊まれる場所も増えてきます。

自然の中で遊べるのもおすすめのポイントです。

宿泊中に気をつけること

犬も一緒に宿泊できる施設でも気をつけることがあります。

他の宿泊者が、嫌な気持ちにならないためにも覚えておきましょう

そのための気をつけることは以下、

  • 宿泊施設の中ではできるだけ抱っこする
  • 無駄吠えをさせない
  • 犬が使用してはいけないものに注意
  • 帰る前に犬が何か壊してないか確認する

それぞれについて見ていきます。

宿泊施設の中ではできるだけ抱っこする

犬同伴可能の宿泊施設でも、宿泊者みんなが犬同伴で犬好きではありません。

中には犬が苦手な人や小さな子供が宿泊しています。

リードを持って歩かせていると、犬がその人たちによっていくことも考えられますよね。

不快に思う人も少なからずいるので、宿泊施設の中ではできるだけ犬を抱っこしておくことをおすすめします。

リードを使う場合は、短く持って自分の近くに犬がいるように心がけましょう。

無駄吠えをさせない

何かと吠え癖のある犬は要注意です。

犬があまりにも吠えると、他の宿泊者からクレームがくることもあります。

みんなが気持ちよく宿泊するためにも、犬が無駄吠えしないように躾をしておきましょう。

無駄吠えをさせないことも宿泊中のマナーの1つです。

犬が使用してはいけないものに注意

犬同伴可の宿泊施設でも、犬に使わせてはいけないものがある場合があります。

例えば、ソファや布団などです。

普段家で布団で一緒に寝ている方は、注意してください。

犬専用でないものを犬に使わせないように、気をつけましょう。

帰る前に犬が何か壊していないか確認する

犬と過ごした部屋は、来た時と同じようにして帰るつもりで利用しましょう。

特に畳がある部屋に宿泊した場合は、破損がないか気をつけてください。

思いがけず犬が何かを壊してしまった場合は、黙って帰らずに施設の方へ必ず連絡するようにしてくださいね。

まとめ

今回は犬との初めての旅行についてお伝えしてきました。

犬は大切な家族の一員であり、一緒に旅行に行くと思い出にもなりますよね。

しかし、いつもと違う環境に行く犬は、少なからずストレスを感じます。

そのため泊まる場所や移動手段など犬に合わせて、旅行の計画を立てましょう。

犬との旅行をする場合は、犬ファーストということは忘れないでください。

事前準備を万全にして、犬との初めての旅行を楽しんでくださいね!